近頃、部署の若い人たちとともに魚釣りによく出かけます。今日も朝の4時起き、電車に乗って本牧海釣り施設へ行ってきました。 この本牧海釣り施設は朝の6時に開園します。車で来る人は開園前から並んで、場所取りをするそうです。 残念ながら我々は車が無いため、朝6時発の横浜市バスでの釣行が一番早い到着になります。 魚釣りで大漁のため、もっとも大事なのはなんと言ってもポイントです。しかし、慣れないところであれば経験と見聞で判断するしかありません。 さて、本牧海釣り施設で何度目かの釣行で、雨が今にも降りそうである本日は、よいポイントを見つけられるでしょうか。 最近は気温が少しあがり、海はおせじにも綺麗とは言えません。 瀬戸内海が汚れているとはいえ、ここの経験したことの無いような色と比較すれば、長年幸せな環境で釣りができたことに感謝の気持ちで一杯です。 本日は同行者が、カレイ、キス、イシモチ、鰯といった魚が大漁でした。大漁ですから、もちろん、大変ご満悦でした。 他の人からは「休みの日によくそんな朝早くから起きて行けるんですね」と感心されています。 しかし、仕事の効率を上げるためには、ほどよく遊びも取り入れることによってメリハリをつけなければいけません。 松下幸之助さんは、日本で初めて、週休二日制を会社の業績を上げるために取り入れたらしいです。 これからも良く遊んで、ストレスを解消しながら今年の夏を乗り切ろうと思っています。...
須磨海釣り公園と平磯海釣り公園についての紹介です。 はじめに、須磨海釣り公園施設の案内です。 沖合400mにある釣台は、施設全体が巨大な魚礁となっているので、色々な種類の魚が集まってきます。 初心者から上級者まで、大自然を相手に思いっきり釣りを楽しむということが可能です。 また、第3・4釣台には、約80cmの柵を設置しているため、お子様でも安心して釣りを楽しむことができます。 料金ですが、大人(16歳以上)であれば、基本釣り料(4時間)1,200円、回数券(11枚綴り)12,000円、割増釣り料(1時間当たり)300円、入園料(見学の人)200円となっています。 子供(6歳以上16歳未満)であれば、基本釣り料(4時間)700円、回数券(11枚綴り)7,000円、割増釣り料(1時間当たり)170円、入園料(見学の人)100円となっています。 また、10人以上の団体で利用するのであれば、団体割引料金を利用しましょう。 次に、平磯海釣り公園施設の案内です。 平磯海釣り公園は、東西に1400m延びた釣台で、ゆったりとした釣りを楽しむということが可能です。 身障者用のトイレ・優先釣り場・スロープといったものを完備しており、誰でも、気軽に、安心して利用することのできる施設です。 明石海峡大橋や淡路島を眺めながら、のんびりと釣りを楽しんでみましょう。 料金ですが、大人(16歳以上)であれば、基本釣り料(4時間)1,000円、回数券(11枚綴り)10,000円、割増釣り料(1時間当たり)250円、入園料(見学の人)200円となっています。 子供(6歳以上16歳未満)であれば、基本釣り料(4時間)600円、回数券(11枚綴り)6,000円、割増釣り料(1時間当たり)150円、入園料(見学の人)100円となっています。 また、10人以上の団体で利用するのであれば、団体割引料金を利用しましょう。...
須磨浦公園ではロープウエイ、リフト、カーレーターに乗って、回転展望閣(展望台)、山上遊園地、ドレミファ噴水パレスで存分に遊ぶことが可能です。 そして、展望台などだけでなく、須磨海釣り公園もあります。 海釣り公園は須磨浦公園駅から歩いて5分ぐらいの距離にあり、駐車場も須磨浦公園内にあります。こちらも歩いて7、8分ぐらいの距離です。駐車場から釣り道具を運ぶキャリアがあれば便利です。 子供用のライフ・ジャケットが完備されており、えさ、貸竿、釣り具、軽食といったものの販売もあります。 海がしけたとき海水が抜けるよう床は網目になっているため、結構いろいろなものを落としやすいため注意しましょう。 また、ベンチはなく、雨よけは中心部にある展望台の下だけであるということも頭に入れておいてください。 約300m以上と思われるほど沖にでているため、陸が暑いときも風が爽やかで気持ちいいです。しかし、もちろん冬はある程度の覚悟は必要です。 7月から10月までは朝6:00から夜9:00まで営業しています。明石大橋の夜の景色を見ることができます。 小さい子供連れであれば垂水にある平磯・海釣り公園の方が安全でよいと思われます。 こちらは駐車場がすぐ後ろにあるし、ベンチみたいなコンクリートもあります。雨が降ったときの雨よけもあります。 眺める景色も明石大橋ができてからはこちらもいいです。 とにかく一度行ってみてください。南港や堺の築港では味わうことのできない良い景色が広がります。...
名古屋港海釣り公園の紹介です。 名古屋港海釣り公園は港湾施設である高潮防波堤を日本で初めて開放しためずらしいフィッシングスペースです。 伊勢湾からの潮流から流れ込み、年間通して四季折々のフィッシングを楽しむことのできる公園です。 春はカレイ・アナゴ・クロダイ・アイナメ・メバル・カサゴ・ウミタナゴといった魚を釣るということが可能です。 名古屋港の東航路に面しているため、大小いろいろな船舶が航行する様子を眺めるということが可能であり、他では味わうことのできない気分にさせてくれます。 名古屋港海釣り公園には車椅子用駐車場があります。 3台分であり、幅352センチ×奥行き457センチとなっています。 車椅子用駐車場は、管理棟近く、入口の向かって右手にあります。車を停車させて、その脇に車椅子を出して乗降することができます。 管理棟入口についてですが、入口は駐車場側、トイレ側、海側の3箇所にあり、自動ドアになっています。車椅子用駐車場から段差はありません。 管理棟内の多目的トイレの入口はスロープになっています。 管理棟に多目的トイレがあります(1室)。1階のスロープから入って左手通路を進み、左側にトイレがあります。※介助者が入っても十分な広さとなっています。 手すりが海側のテラス、管理棟スロープにあります。 管理棟1階に公衆電話があり、車椅子であっても利用することが可能です。 交通機関ですが、電車であれば名鉄常滑線「古見駅」より徒歩30分です。 また、車であれば西知多産業道路「長浦インター」すぐとなっています。交通の便はあまり良いとは言えないため、車で行くことをおすすめします。...
大黒海釣り公園は横浜ベイブリッジのある大黒ふ頭にある、海釣り桟橋付きの公園です。 公園内の芝生や小高い丘や海釣りデッキからは、房総半島やベイブリッジを望むことができ、恋人や家族連れの憩いの場として有名です。 公式サイト(http://www.y-dus.com/)にいろいろと情報が載っています。 住所は〒230-0054 横浜市鶴見区大黒ふ頭20で、主な最寄駅はJR根岸線『桜木町』駅で、そこからバスを利用します。車で行くことをおすすめします。駐車場には約200台分のスペースがあります。 主なアクセスは首都高速大黒線大黒埠頭出口を出て「海釣り公園方面」に向かいます。一般道からであれば、鶴見区生麦から大黒大橋を渡り、看板の表記に従います。 料金は『海釣り桟橋』は1回券900円、見学100円で、『公園部のみ』であれば無料です。 営業時間は4/1〜10/31の期間は6:00〜19:00、11/30〜3/31であれば7:00〜17:00となっています。 定休日は年末年始および施設点検日(公式サイトにて確認してください)、売店は毎週火曜日(夏休みは営業)です。 駐車料金は3時間まで250円、5時間まで350円、1日まで500円となっています。 この公園を楽しむポイントとして3つ挙げられます。 (1)「海釣りデッキ」 長さ200mの桟橋(=海釣りデッキ)からは、真正面に本牧シンボルタワーが見えます。 約300人が入場することが可能ですが、釣りシーズンは、朝から入場制限がかかるほどの混雑です。 (2)「横浜港と房総を」 横浜港を海に面したベンチで爽やかな潮風を感じながら眺めるのがおすすめです。芝生でゆっくり寝転びながら、ピクニック・デートを楽しむということが可能です。 公園内にある小高い丘は最高のビューポイントです。三浦半島や房総半島、富士山なども見るということが可能です。「アクアライン」や「海ほたる」もバッチリです。 (3)「シーメンズクラブ」 お弁当やお菓子・飲み物は、売店のほか、大黒ふ頭内のコンビニが便利です(「シーメンズクラブ」内にあります)。 また、公園内には、貝や魚といったものを模したオブジェが点在しています。何がいるか探してみるのも楽しみ方の一つです。...
和歌山北港海釣り公園についての紹介です。 和歌山北港海釣り公園は紀伊水道を通じて太平洋に直結する場所で営業している海釣り公園で、海岸から2Kmも沖に突き出た全長1Kmの海釣り公園です。 紀伊水道から暖かい海水が流れ込むので、一年を通じて良く釣れます。四季を通じ大物釣り(真鯛、石鯛、ハマチ、ヒラメ、チヌ、グレ、他)を楽しむことができます。 また、大衆魚(イワシ、アジ、サバ、ハゲ、他)の魚種が豊富であり、勇壮なつり場です。 釣り場の水深は10m以上もあり、潮の干満にはあまり関係なく、一日楽しむということが可能です。 現在、釣れている魚は小サバ、イワシ、豆アジチヌ、グレです。タチウオも釣れています。 子供や女性であっても、安心して楽しむことのできる公園です。また、釣り場においてはトイレをNO1〜NO6迄の各ゲート入り口に完備しています。 1Kmに及ぶ釣り公園内を、移動販売で、おにぎり、ラーメン、うどん、ビールといったものの販売も行っています。 売店においては、釣具、貸し竿、エサ、パンといったものの販売をしています。 また、食堂も営業しており、ラーメン、うどん等々、豊富な品揃えとなっています。 駐車場から釣り場まで、約2分と楽に行くことの可能な距離です。 和歌山北港海釣り公園は4月から11月の間休園日なしで営業します。 7月9日(月)にマダイ・サンバソウの稚魚を各1000匹放流します。 安全確保のため投げ釣りは、禁止となっているため注意しましょう。...
海釣りのいろいろな情報です。 マリンスポーツとしても釣りは知られています。もちろん天候に左右されることもあります。 海釣りは、場所によって、河口、防波堤(波止場)、砂浜、磯、沖合という種類に分かれます。 河口の海釣りといえば、サヨリやスズキといった種類を釣ることができます。 千葉には養老川河口に「市原市釣り公園」という施設があります。 他にも、茨城県ひたちなか市の「ふれあい釣り公園」や、「和歌山北港魚釣り公園」など、情報を調べれば全国には河口での海釣りを楽しむことのできる公園があります。 防波堤の海釣りではサビキ釣りが行われ、サバ、イワシ、アジといった種類が主な釣果です。 ファミリー釣りには最適な場所となっています。 船に乗って行く沖の防波堤もあります。 砂浜の釣りでは、投げ釣りが行われます。 カレイやキスが主な釣果です。 磯釣りでは、イシダイや、クロダイ(チヌ)、メジナを釣ることが可能です。 磯場は、船に乗って渡るところがほとんどであるため、天候によって足場が悪くならないよう、天候情報なども調べて行きましょう。 長崎県には、飛島磯釣り公園という施設もあります。 海釣りは、遊漁船や、いかだ釣りや、舟(カセ)釣りといったものです。 釣ることができるのは、カジキ、サバ、アジ、スズキ、カレイ、マダイ、チダイ、クロダイ、ハマチ、アイナメ、メバルと多くの種類があります。...
九十九里海釣りセンターの情報です。 九十九里にある釣堀で、釣った魚は別途料金が発生することなくすべて持ち帰るということが可能です。 貸し竿(1000円)、えさ(各種500円)があるため、手ぶらで行っても問題ありません。釣れなかった場合であってもマダイ1匹サービスがあるというのが嬉しいです。 そのため、気軽に立ち寄るといったことも可能になっています。 食事に関してはカップめんのみの販売になっていますが、近くにコンビニがあります。 主な対象魚は九十九里海釣りセンター放流魚であり、イナダ・ワラサ・ブリといったものです。これらは季節により異なります。 えさはオキアミ・イワシで、各500円です、なお、えさの持ち込みは禁止となっていますので注意しましょう。貸し竿は1000円です。 その他の注意事項としては、台風・雷といった天候による事情により予告無く閉場する事があります。 また、当施設内での事故、盗難、怪我といったことについては、責任を負わないため、各自注意しましょう。 九十九里海釣りセンターの住所は千葉県山武郡九十九里町細屋敷662-8です。 交通情報ですが、車で九十九里有料道路九十九里ICを降り、左折後約3分といったところです。車での交通の便は良いと言えます。 最寄ICは九十九里有料道路九十九里です。 交通情報などはホームページ(http://www1.ocn.ne.jp/~umizuri/)でチェックしましょう。...
少しは暖かいかと思い、和歌山マリーナシティ海釣り公園へ行ってきました。 9時半からののんびりモードで、シラサ浮き釣り、青イソ投げ、ボケぶっ込みと3種混合でした。 まずはシラサに当たり、2回ほど失敗して、3回目にようやく合わせ、上げるとフグでした。そして次もフグとフグばかりです。 これではいけないと思い、青イソを餌に上げるとヒトデダブル、もう1本の青イソもヒトデダブルでした。 それではボケこそはと思い、と上げても効果はなく、やっぱりヒトデ、ヒトデ5連発でした。 もう一度、シラサ浮きに戻り、ようやく木っ葉ガシラを連発しますが、またフグに逆戻りしてしまいました。 投げの方は相変わらず効果はなく、ヒトデオンパレードに海毛虫も混じってきました。 そしてまた浮きに戻るとハゼ、その後さっぱりで、ボーっとしていると投げに激しいアタリがきました。しかし、軽く合わせ、巻き上げると軽かったです。 でも、左右に動き回るため、アブラメではないかと思ったのも束の間、ガッチョでした。 ボケは相変わらずヒトデオンパレードであり、1匹25円の餌のボケが空しく減っていきます。投げもぶっ込みも諦めて、シラサ浮きで釣り歩きました。 海上釣堀の隣に入って、ようやく赤メバルがかかり、ここで粘りますが、効果はなく結局その1匹のみで、16時に終わりました。 以下が今日の和歌山マリーナシティ海釣り公園での記録です。 【釣行日 】2005/1/8 【時間 】9:30-16:00 【対象魚 】五目 [ジャンル]浮き、ぶっ込み、投げ [ポイント]和歌山マリーナシティ海釣り公園 [気象状況]曇後晴、無風 [水深 ]5m位 [潮 ]中潮 [水況 ]澄み、止り→左流れ [タックル]ダイワHSプロ磯2-53M-V、リョービアプローズVS2000i NBトライパワー磯3号-450、シマノNAVI4000 シマノサーフリーダー405CX-T、シマノパワーエアロ6000 マミヤOPブラックスピン15-300、シマノNAVI4000 [仕掛け ]道糸3.5号、羽根浮き1.5匁、錘1.5号、ハリス1.5号、活きエビ8号 道糸4号、平錘8号、ハリス1.5号、チヌ鈎3号 道糸PE2号、力糸ナイロン4-12号、オオタ天秤30号、市販カレイ仕掛12号 道糸4号、遊動...
尼崎市海釣り公園は尼崎の武庫川の河口左岸に作られた海釣り公園で、基本的に汽水域を好む魚が釣れます。 河口という場所柄、雨の降りすぎによって水温が下がるとどうしても釣果は落ちてしまいます。 岸から120mほど沖合いに200mくらいの釣り桟橋があり、まわりにはガラス繊維製の魚礁が沈められています。 管理棟にはもちろんトイレもあり、エサ、釣り具、弁当、ロッカーといったものの売店もあり、自転車置き場や駐車場も整備されている海釣り公園です。 冬から春にかけて有名であるのが、シラサエビを底撒きにしてズボ釣り、浮き釣りで狙うセイゴ、ハネ釣りで冬場でも珍しく二ケタ狙うということが可能である貴重な釣り場です。 他には夏から秋の季節はサビキ釣りで賑わい、サヨリの回遊があればサシアミで数釣ることができます。私も以前ここの海釣りでサヨリを大釣りしたということがあります。 もちろん夜釣りではタチウオも釣ることができます。 ここは基本的には投げ釣りは禁止となっているんですが、磯竿でのブッ込み釣り程度であれば大丈夫であるため、30〜50m付近の近場のポイントを狙うと、冬場は小型主体だが武庫川河口から落ちてくるカレイが良く釣れます。 しかし水深のあるこの釣り公園では、基本的に秋口に武庫川一帯の浅場で良く釣ることのできるハゼについては釣れないため、ハゼを釣るのであれば武庫川尻に釣行したほうが良いです。 交通アクセスですが、阪神武庫川駅からタクシー、あるいは阪神出屋敷駅からバスでファミリーパーク行きに乗って終点で下車します(祝日のみ)。 車では大阪方面から国道43号線の武庫川2丁目の交差点を左折し、国道43号線と併行して走る甲子園・尼崎線を右折して、武庫川にかかる南武橋の手前で左折し、川沿いに直進します。 開園時間は5月〜10月は6〜21時、11月〜4月は7〜17時となっています。火曜は休園です。 料金ですが、4時間で大人料金800円、子供料金400円となっています。見学入園は大人200円、子供100円です エサはシラサエビ、アオイソメ、冷凍エサが常備してあります。...
須磨海釣り公園は昭和51年4月に全国の釣り公園のさきがけとしてオープンし、公立の海釣り公園の中では日本では最大の規模を誇っています。 海岸から沖合い400mに突き出た長い桟橋の先端部に、100m四方の四角形の釣り台があります。 潮通しは明石海峡の潮流が活発に流れ込むためとても良く、たくさんの魚礁を投入して施設全体を巨大な漁礁化したために魚影の濃さでは群を抜いています。 釣り台と渡り桟橋が連結している部分には休憩室と避難所を兼ねた管理棟があり、釣り具・エサ・氷といったものの販売や、軽食コーナーもあり、公衆電話・トイレも完備している近代施設です。 1月中旬からの厳寒期はさすがに釣りは困難ですが、それ以外であれば年中釣りものは多く、様々な回遊魚も多くまわってきます。 特に春先はアイナメ・カレイと根魚を狙い、夏場はチヌやタコ・そして夜のタチウオ、秋はサビキで釣ることのできるアジなどの小魚やツバス・ハネ釣りと多種多彩です。 人気のある一番沖合いの第2釣り台から、この釣り場独特のとても大きなウキを潮に合わせて流しています。 シラサエビを撒いて釣るハマチ・ハネ狙いは特に有名であり、釣り場を常連が陣取っており、まれに大きなマダイがあがることもあります。 (満ち潮時には西側で、引き潮時には東側で竿を出すと効果的に撒き餌を使用することが可能です) 水深は平均13m前後であり、しかも潮流が速いため投げ釣りの場合は25号以上のオモリが不可欠であり、道糸は細目にすべきです。 ズボ釣りでも3〜10号の中通しオモリをあらかじめ準備しておき、潮流に合わせて最適なサイズを使いましょう。 アクセス方法ですが、山陽電車須磨浦公園下車し徒歩5分くらいです。車であれば阪神高速若宮出口から国道2号線を西へ約3kmすすみます。駐車場は須磨浦公園駐車場を利用しましょう。 しかし、利用台数は少ないため、電車の利用をおすすめします。 開園時間は4月〜10月末は6〜21時、11月〜3月末は7〜17時となっています。火曜は休園です(ただし、祝日は開園)。 料金は基本料金(4時間)大人1200円、子供700円で、割増釣り料は一時間あたり大人300円、子供170円となっています。 エサは生きエビ、虫エサ、冷凍エサが常備してあります。 公園内には「海洋放牧場」と称した巨大なイケスの釣り堀もあり、そこにはマダイ・イシダイ・チダイ...
今日、静岡市の清水港に、海に浮かぶ自然の海釣り公園がオープンします。一体どんな造りになっているのでしょうか。 それはまるで揺れない大型船のようでした。 この公園は大型船と同じで、厚さ15ミリの鉄の箱ででき、中は9つの部屋に仕切られています。 空気が入っているために浮くのですが、2つの部屋に水が入っていて、揺れを感じさせない造りになっているそうです。 すると「台風や津波のときは?」「穴が開いたらどうする?」という疑問が挙がりますが、公園の四隅を、直径8センチの鉄のチェーンで海底に固定してあるため、風や波でも動きません。 これまでに何回も台風を経験したけれど、大丈夫でした。 一カ所に穴が開いても他の部屋があるためにすぐに沈むということはありえないそうです。 清水港海釣り公園は長さ約140メートル、幅50メートル、高さ3メートルの大きさになっています。下1メートルが水に浸かり、岸壁から30メートル沖に浮かんでいます。 周囲で釣りをすることが可能であり、中央に芝生広場や休憩スペース、つかみ捕りのできる親水広場といったものがあります。 今日からはJR清水駅近くにある渡船場などから船で行きますが、岸から非常用の橋というものもあります。 電気や水はこの橋に管が付いていて、届きます。公園内の汚水は、浄化槽でバクテリア分解とカキ殻を通してきれいにし、トイレの水といったものに使用します。 環境への配慮も欠かしていません。 こんな公園を造ったきっかけは「清水港には自然に安心して釣りをできる場所がなかったから」ということです。 辺りを見渡すと、たしかに、貨物船のふ頭や石油コンビナートといったものが続いており、釣りをするには危険な場所です。 その費用が「五億円」と聞いた時には驚きました。しかし、実はこれ、もとは実験用空港として神奈川県の横須賀沖で使用されていたものを、分割して再利用したものです。 もし一から造ったら三倍ぐらいかかってしまいます。 さらに将来は、防災用にヘリポートや、空いている部屋にグッズを備えることを考えているそうで、期待を抱かずにはいられません。 海釣りを体験しました。アジにねらいを定めたさおは、入れ食い状態になってしまい、ほかにカワハギやハゼを釣ることができました。クロダイやイカといったものもいるようです。 釣りだけでなく、ここで気軽に海と、山にも親しむことができます。そ...
大阪ではありませんが、大阪府に隣接する兵庫県尼崎市の尼崎市海釣り公園は尼崎の武庫川の河口左岸に作られた海釣り公園で、基本的に汽水域を好む魚が釣れます。 河口という場所柄、雨の降りすぎによって水温が下がるとどうしても釣果は落ちてしまいます。 岸から120mほど沖合いに200mくらいの釣り桟橋があり、まわりにはガラス繊維製の魚礁が沈められています。 また漁礁は桟橋の両側に10m離れたところに切れ目なく配置されています。 管理棟にはもちろんトイレも配置されており、エサ、釣り具、弁当、ロッカーといったものの売店もあり、自転車置き場や駐車場も配置されている海釣り公園です。 冬から春にかけて有名であるのが、シラサエビを底撒きにしてズボ釣り、浮き釣りで狙うセイゴ、ハネ釣りで冬場でも珍しく二ケタ狙うということが可能である貴重な釣り場です。 他には夏から秋の季節はサビキ釣りで賑わい、サヨリの回遊があればサシアミで数釣ることができます。私も以前ここの海釣りでサヨリを大釣りしたということがあります。 もちろん夜釣りではタチウオも釣ることができます。 ここは基本的には投げ釣りは禁止となっているんですが、磯竿でのブッ込み釣り程度であれば大丈夫であるため、30〜50m付近の近場のポイントを狙うと、冬場は小型主体だが武庫川河口から落ちてくるカレイが良く釣れます。 しかし水深のあるこの釣り公園では、基本的に秋口に武庫川一帯の浅場で良く釣ることのできるハゼについては釣れないため、ハゼを釣るのであれば武庫川尻に釣行したほうが良いです。 交通アクセスですが、阪神武庫川駅からタクシー、あるいは阪神出屋敷駅からバスでファミリーパーク行きに乗って終点で下車します(祝日のみ)。 車では大阪方面から国道43号線の武庫川2丁目の交差点を左折し、国道43号線と併行して走る甲子園・尼崎線を右折して、武庫川にかかる南武橋の手前で左折し、川沿いに直進します。 開園時間は5月〜10月は6〜21時、11月〜4月は7〜17時となっています。火曜は休園です。 料金ですが、4時間で大人料金800円、子供料金400円となっています。見学入園は大人200円、子供100円です エサはシラサエビ、アオイソメ、冷凍エサが常備してあります。 99年6月25日、サビキでコハダと小サバが良く釣れたのですが、そのときにコツをつかみました。 まずはタナ...
南知多海釣りセンターの紹介です。 放流中の魚は真鯛、石鯛、あじ、 ブリ(ワラサ、ハマチ)、ひらめ、スズキ、ヒラマサ、カンパチです。 使用できるエサは、ウタセエビ、湖産エビ、ボケ、カメジャコ、生アジ、虫エサといったの生エサのみになっています。 ムキ身のエビや貝類、ダンゴ、沖アミ、魚の切身といった生きてないエサを使うことは禁止です。 撒きエサは禁止です。また、ひっかけ釣りは禁止となっています。 その他のこの施設での注意事項として、竿の又貸しは禁止、竿の複数使用は禁止(一人一本)、袖針、孫針、さびき仕掛は禁止(一本針)といったことがあります。 釣ることができなかった場合であっても、各コース嬉しいおみやげがあります。 船の施設としては、飲料用自動販売機、屋根付きベンチ、イスといったものがあり、少しはなれたところに休憩所があります。 南知多海釣りセンターには1日コース、午前コース、午後コース、時間コースがあります。 料金ですが、時間コースの料金はAM7:00〜PM16:00は男性10,000円、女性・子供(中学生まで)5,000円、AM7:00〜PM12:00は男性7,000円、女性・子供(中学生まで)4,000円、PM12:00〜PM16:00は男性5,000円、女性・子供(中学生まで)3,000円となっています。 1時間単位の料金であれば、男性・女性 2,000円、小学生以下 1,000円です。 南知多海釣りセンターの電話番号は0569-63-0228です。 施設における料金・釣り物・サービスといったことの詳細は電話で確認しましょう。施設への問い合わせの電話は、夜8時までです。 予約も電話です。...
相差海釣りセンターの紹介です。 鳥羽的矢湾口に位置する相差(おうさつ)は、三重県の海釣りでも最も早く乗り込みが始まる所として有名であり、魚影もとても濃い釣り場です。 スタンプカードのスタンプが10個貯まれば渡船代1回無料となります。 釣りプランは筏・内カセ・沖カセです。筏の料金¥3,500、内カセの料金¥3,500、沖カセの料金¥4,500となっています。 船ですが、筏であれば7、8人乗り、トイレ付きが12基あり、内カセは3,4人乗りが5隻、沖カセは3、4人乗りが3〜5隻です。 ダンゴ桶は常備してあります。船の前にあるので、各自忘れずに積んでおきましょう。 刺しエサは置いていないため、持参しましょう。 特製ヌカ(1袋500)があります。渡船前にヌカ置き場から運んで積んでおきましょう。 ジュース、ビール、氷の自販機あります。また、弁当(1000)の斡旋があります。 朝、筏へ上がる時に注文します。 貸し練炭もあります。(500/日)水入れ、ヤカンは無いため、必要なのであれば持参しましょう。また、数に限りがあるため、釣行前に電話で予約しましょう。 相差海釣りセンターの電話番号は0599-33-6789です。 施設における料金・釣り物・サービスといったことの詳細は電話で確認しましょう。施設への問い合わせの電話は、夜10時までです。 予約も電話です。 定休日はありません。無料の駐車場があり、宿泊施設としては無料仮眠所があります。(2部屋で、先着6〜7人ぐらいです) センターまでのアクセス方法ですが、車で鳥羽からパールロードを利用し、相差ICから南へ5分のところです。...
茨城の大洗港魚釣り園の紹介です。 茨城にある海釣り公園の大洗港魚釣り園は大洗マリーナに隣接して魚釣園が整備されています。 セーリングするヨットや鹿島灘を望むという絶景のロケーションのなかで海釣りを楽しむということが可能です。 公園の開園時間は5月1日から10月30日までの期間であれば午前7時〜午後7時まで、11月1日から翌年4月30日までの期間であれば午前8時〜午後5時までとなっています。 休園日は、毎週火曜日および年末年始の12月29日から1月3日です。また、気象悪化等により休園となる場合があり、最大収容人数は約50名となっています。 入園料は大人は1人1回につき200円、小人(小学生児童及び中学校生徒)は1人1回につき100円となっています。 駐車場は無料です。また、茨城県民の日(11/13)は入園料は無料となっています。 大洗港魚釣り園では、釣り道具・釣りえさ・仕掛け・飲食品を販売しているため便利です。釣り道具のレンタルはありませんので注意しましょう。 釣りエサはあおいそめ1パック500円、コマセ1ブロック400円です。そのほかにも、おきあみ1パック(特M)300円、仕掛け220〜300円、カップラーメン1個200円といった道具などの商品があります。 また、アイス・飲み物は自販機にて販売しています。 この公園での海釣りで釣ることのできる主な魚は、春であればカレイ、クロダイ、アイナメ、テカワカサギ、イシモチ。 夏はサバ、アジ、シマダイ、シロギス、イシモチ、メバル。秋はアジ、サバ、イワシ、アイナメ、シロギス、イシモチ。 冬はイワシ、カレイ、イシモチ、ハゼ、サヨリ、ウミタナゴというようになっています。...
市民に開かれた交流拠点として多くの人々が集まる顔と、世界に開かれた国際貿易港としての顔が清水港にはあります。 今、いろいろな計画が清水港をより魅力ある港にするために進められています。 平成15年11月16日に、市民に快適な水辺空間として親しまれる施設として、「清水港海釣り公園」がオープンしました。 この施設は、安全性が高く、環境にも優しいメガフロート(大型浮体式構造物)を活用しており、釣りだけではなく、海を楽しむ憩いの場としてもおすすめです。 海釣り公園は、内側が親水広場、休憩スペース、多目的広場といったもので、外周が釣りエリアになっています。 清水港海釣り公園は、それらを通じた親水機能、交流機能を提供することによって地域活性化を目標としています。 気持ちよい潮風を感じるため、ぜひ訪れてみましょう。 入場料は無料となっています(ただし、海づりエリアへの入場は有料となります)。 海釣りエリアへの入場料は、15歳以上500円、小・中学生300円、小学生未満は無料です(回数券等もあるため、詳しくは海づり公園で問い合わせてみましょう)。 小学校3年生以下は保護者同伴で入場してください。また、釣りをしなくても、釣りエリアへの入場は有料となります。 開園時間は4月1日〜10月31日であれば午前6時30分〜午後6時30分、11月1日〜3月31日であれば午前7時〜午後5時です。 休園日は毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日〜1月3日)です。 なお、気象状況などにより、休園する場合や、入場者が多くなったことにより、入場制限する場合があります。...